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日本赤十字社

日本赤十字社長野県支部中野市地区の紹介

日本赤十字社とは

日本赤十字社は、1877年(明治10年)に創立された博愛社がその前身となっています。その後、1866年(明治19年)に日本政府がジュネーブ条約に加入したことに伴って、翌1887年に名称を日本赤十字社と改称しました。日本赤十字社は、「社員」をもって組織されており、赤十字の理念賛同される方は、誰でも「社員」になることができます。

赤十字社の社員とは

「社員」とは、日本赤十字社の職員という意味ではなく、赤十字を理解・支援してくださる会員や仲間のことです。社員は年額500円以上ご協力いただくことで誰でも加入することができ、法人単位でも加入いただけます。長野県内の赤十字社員数は、個人と法人を併せて約30万人に達しています。なお、社員として赤十字の活動にご参加いただくことを意義としており、社員限定サービスのような特典はございません。社員への加入、あるいは社員でなくても賛助費の協力を通じた赤十字活動への参加を、奉仕活動の一つとしてお考えいただければ幸いです。

社費 赤十字の活動に賛同する社員(会員)として社費(会費)を通じ、人道的事業に参加するため、年額500円以上のご協力をいただく方法です。赤十字の資金は社員(会員)の方から納めていただく「社費」と、一般の方々から寄せられる「賛助費」で成り立っています。この資金が赤十字の色々な活動に使われます。「社費」と「賛助費」を総称して「社資」と呼んでいます。
寄付金(賛助費) 赤十字の活動に賛同するが、社員としてではなく一般的な賛助費として人道的事業にご協力いただく方法です。
社員制度 日本赤十字社の社員制度は、その前身である博愛社の創立と同時にはじまりました。その時に定められた社則の中に「本社ノ資本金ハ社員ノ出金ト有志者ノ寄附トヨリ成ル」とあり、 社員制度の出発点が示されています。以来、規制は度々改められましたが、今日では「日本赤十字社法第4条」に定められています。

社資の使途について

社員及び寄付者の皆様からお寄せいただいた社資は、大きく分けると「本社の事業活動費」と「県支部の事業活動費」になります。県支部の事業活動費は、支部事務局の事業活動費と日本赤十字社長野県支部中野市地区(総称=日赤中野市地区)をはじめとした市町村の赤十字事務局の事業活動費になります。赤十字の活動を支えているのは、社資を寄せていただく皆様のあたたかいご支援であり、継続してご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日赤中野市地区の活動

中野市地区として赤十字精神の普及や財政基盤の充実に協力するとともに、災害に強い地域づくりや地域に根ざした活動を行うため、次の事業を実施しています。

赤十字運動月間(5月1日~31日)における社資の募集
災害支援活動、国際救援活動、救急法・家庭看護法の講習など、幅広い赤十字活動を展開するため、この期間に社員加入することをおすすめしています。 社員から捻出される「社費」と、個人・法人あるいは団体から寄せられる「寄付金」が事業資金の主体となりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
中野市赤十字奉仕団活動
災害時における炊き出し等の支援、災害に備えた研修会等を行います。毎年9月1日実施の中野市総合防災訓練に参加、また中野市内各地区分区でも自主的に、 災害に備えた炊き出し訓練を随時行っています。
市内各地区分区・奉仕団への災害対策助成
市内各地区分区・奉仕団での災害対策に対する助成を行い、災害に強い地域づくりや活動を支援しています。
献血体験キャンペーン参加
毎年市内スーパー等の店舗を会場に、日本赤十字社長野県支部が中心となって行う献血キャンペーンに参加しています。
お問合わせ
中野市社会福祉協議会 事務局
〒383-0042 長野県中野市大字西条70-1 中野市福祉ふれあいセンター内
TEL(代)0269-26-3111 FAX 0269-23-1662

ララつぼみちゃん

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会費のお願い

ふれあい講座

赤い羽根共同募金

社会福祉法人 中野市社会福祉協議会
〒383-0042 長野県中野市大字西条70-1
中野市福祉ふれあいセンター内
TEL(代)0269-26-3111 FAX 0269-23-1662

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